歯茎が黒い。歯肉の漂白。歯肉ピーリング。

 

 

マックスブレナーのチョコレートチャンク。

どうしてこんなにおいしいのだろう。

 

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マックスブレナーは米国ニューヨークをはじめ、世界で40店舗以上が展開されているチョコレートブランド。

日本へは2013年11月に上陸。1号店は表参道。

看板商品は「チョコレートチャンクピザ」。

ピザ生地の上に溶かしたミルクチョコレート、ホワイトチョコレートチャンク、マシュマロをのせて焼き上げられたもの。

お客の9割が注文するのだとか。

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白と黒のコントラストがきれいです。

食欲そそられます。

 

さて、歯茎と歯。

黒と白のコントラストは似合いません。

笑った時にはピンクと白のコントラストがきれいです。

 

 

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なぜ歯茎が黒くなるのでしょうか。

遺伝的にメラニン色素が多い人は黒くなりやすいです。

あと、タバコを吸う人は年々歯茎が黒ずんできます。

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薬剤を塗って漂白します。ちょっとピリピリします。

レーザーで一気に漂白することもできますが、すこし痛いです。

薬剤を使ってみましょう。

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一週間もするときれいなピンク色になります。

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『白と黒』(しろとくろ)は、横溝正志の長編推理小説ですが、

『白と黒ではクロード・ドビッシューが1915年に作曲したピアノ二重奏です。

この「白と黒で」という題名の意味について、ドビッシューは友人への手紙で「考えすぎないでほしい」と前置きした上で

「ベラスケスの灰色」のようなものだ、とつづっています。

曲自体について「ピアノの響きから、その色彩と感覚を引き出したもの」と語っています。

 

スペインの画家、ベラスケスの灰色。

そんな灰色に思いを馳せて・・・。

 

歯茎が黒くても考えすぎないでほしい

あまりにも気になるなら、漂白できますから。

ベラスケスの灰色くらいなら・・・。